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入院の楽しみである看護師に癒された

足の骨折で2回目の入院と手術になり、1回目の看護師と会える事を楽しみにしていました。その女性はこの病院に入ってきたばかりであったようなのですが、とってもかわいくて親しくなったので彼女の顔を見ると元気になっていたのです。それから6ヶ月、またあの看護師だと嬉しいなという思いで入院することになりました。
あちこち看護師を見ながら探したのですが、どうも見当たりませんでした。そんなことをしているうちに入院手続きも終わり、ベッドに行くと前回とは違う看護師の女性が丁寧に説明してくれました。30代くらいの落ち着いた女性であり、また以前とはタイプが違うのですが、とても親切で笑顔の素敵な女性だったのでとっても安心しました。前回の看護師ほどの若さとノリのよさはなかったのですが、手術前で少し緊張している精神状態の中で看護師の存在というのはとても大きく、看護師に癒されるとほっとする気持ちになるのですが、今回の看護師はまさにそうような女性だったので安心しました。
手術が終わり、夕方7時ごろに麻酔が覚めてベッドに戻ってきたのですが、手術後の看護師が夜という時間帯もありシフトされていて、別の看護師になりました。その人は若いけどあっさりしていて、仕事を淡々をしている感じだったのでちょっとがっかりしましたが、術後の痛みであまりそんなことを考えている余裕はありませんでした。こうして入院は2日だけでしたが、入院のときの楽しみといえば看護師さんを見ることくらいで、最後の看護師はとってもよかったのでまずまずの体験ができました。

看護師ならばいつでも働けるという余裕

看護師免許は持っているけど働いていない専業主婦時代でも、心の中ではこう思っていましたよ。「わたしゃ、看護師だからいつでも仕事はあるんじゃあ」と。
それこそ、私同様に看護師である私の母が若い頃は、ぶっちゃけたいして持て囃されていなかった資格ですし、死語ですが3Kぐらいのことは言われていました。けれども、この不景気就職難時代は、医療系の資格がものすごくモノを言うんですよ!と、いうことをとくにここ数年でものすごく感じていますよね。
なぜなら、どのような地域においても、看護師求人はなかなかの好条件で必ずといってもいいほどに出ているのですから。これがその他の資格、ぼんやりとぼやかしていいますと、子どもを保育するような資格やご老人を介護するような資格ですと、ぶっちゃけ看護師ほどには、条件が良くなかったりしますよね。そりゃあ、一概には言えないでしょうけれど、しかし全体的な印象で言いますと。
ですからこそ、専業主婦時代でも「この地域でも好条件で看護師求人が出てるんじゃん。じゃあ、いつでも働けるから今焦って復帰することないやー」と、心に余裕が出るんですよね。ですから、幼稚園のママ友間でも、ちょっとした余裕があったりもします。「仕事見つけなきゃ」ってママが多いなかで。まあ、ここだけの話しですが。

希少な男性看護師

私が勤めていた都内の飲食店の近くに大きな大学病院がありました。
その病院は店の常連様で、忘年会や新年会、歓迎会などによく貸切などで利用してもらってました。
だいたい40名くらいがあつまっての飲み放題付きパーティーで、大変盛り上がります。
そんなパーティーですが、圧倒に女性比率の方が高く、男性は1名から多くて4名くらい。男性陣はいつも店内の端の方でもくもくと食事を静かに食べています。
正直言ってあまり楽しそうには見えません。
ですが、その男性の一人がお店を大変気に入ってくれて、よく一人で来店してくれるようになったのです。
そこでいろいろなお話しを聞かせてもらいました。
地方出身の方でいろいろと苦労されてるようでした。
特に歓迎会は恐ろしいらしく、新人(とくに男性はターゲットになりやすいとか)は無茶ブリを強制されて、踊ったり物まねをさせられたりするんだとか。それが女性からの振りだからもっと怖いらしく(笑)
女性って本当怖い、職場は女性だらけだけど、出会いなんてちっともない。っておっしゃってました。看護師さんって厳粛で清楚なイメージでしたが、意外と放漫で大胆なんだなぁと思いましたね。
でもやっぱり常に業務は体力勝負なようで、夜勤や、介護に、聞くと想像以上に大変そうです。お勉強は常に熱心にされてました。
看護師さんとお話しする機会って意外と無いものです。
女性だらけの厳しい環境の中、頑張ってる希少な男性看護師のみなさん、心から応援したいですね。