0年 0月 の投稿一覧

介護士との連携が取れなくて大変です

介護施設で看護師をしているのですが、介護施設だと介護士と看護師が必ずコミュニケーションを取ることになります。
その中で、連絡事項があれば絶対に伝えるし、介護士が何かに気づいた場合は即、看護師 求人 大阪市に伝えるべきなのですが、わたしのいる介護施設ではそういったところを意識できるような介護士がいないので、どうしても何かに感染している入居者さんが放置されてしまい、その後、その患者さんが大変なことになってしまうのです。
もし、患者さんが介護士のネグレクト行為によって大変なことになってしまったとしても、看護責任を問われるのは当然看護師ですし、その後、状態についてご家族の方に釈明するのも看護師の役割になってしまっています。
こういったところも介護士にやってほしいと思いますし、介護士が自分の仕事をすべてやってくれればわたしはこんなに悩まなくて済むのですが、介護士は自分の仕事をやらないばかりでなく、こちらに対して「業務量が少なくて羨ましい」と嫌味を言ってきたりするので、どうにかならないのかとずっと考えこんでいます。
介護施設によっては優秀でちゃんと働く介護士がいるところもあるようなので、そぅいったところに転職したほうがいいのかもしれません。

いつも若くて美人の看護師さんたち

足の骨折をはじめとする、下半身の手術においては半身麻酔をかけられたことがあります。全身麻酔と二択だったのですが、自分の意識のないところで身体をあれこれいじられ、晒し者にされるのは好ましくないと思い、局部麻酔で手術に臨んだのです。その際、排泄の感覚が無くなるからと、尿道に細いチューブを差し込まれました。
 どうして看護師さんは、あんなに若くて美しい女性が多いのでしょう。ああ、これなら全身麻酔で何事も無かったかのように手術を受ければよかった、と悔やむことしきりでした。
 たくさんの知的な美人の看護師さんたちの前であられもない姿にされた私は、彼女らの、まさに白魚のような手で、しょぼくれた無感覚の尿道の奥に細いチューブを差し込まれたのでした。しかも目の前で。
 余りの恥ずかしさに声も出ない状態で、せめて排泄は我慢できないものかと思っておりましたが、無感覚状態をどうすることもできず、まさに垂れ流し状態。おもしろいように透明の袋の中が黄変していきました。彼女らにとっては見慣れたもので、やり慣れた仕事で、ごく日常のことだったのでしょうが、僕にとっては一世一代の恥ずかしい出来事でした。
 もちろんチューブを外すのも、美人の看護師さんの仕事でした。もしも看護師さんが美人ではなかったら、どう思っただろうかというとそれはわかりません。何故なら僕の少ない経験上、看護師さんは総じて美人で親切だからです。病院で面接する時、そういう事も考慮しているんでしょうか。

看護師の給与についての話

私の同級生に、何人か看護師がいます。全員、大きな病院や個人病院でも都市部で働いていたりするので、給料が高いです。私の同級生は、看護師一年目の初任のときのボーナスは30万円だったと聞いて、とても驚いたのを今でもはっきりと覚えています。
同級生の友人は、看護専門学校を卒業して、看護師になったので初任ボーナスの30万円をもらったという話のときは、確か、私が21歳ころの話です。21歳の初任のボーナスが30万円、それはすごいすぎる、と当時強い印象を持ちました。
都市部の大きな病院でのボーナスなそうなので、就職先にもよるのだとは思います。
同級生の看護師をやっている人たちの給与や賞与額を聞く機会があると、ちょっと下品な言い方になってしまいますが、私も看護師を目指せば良かった、と心底思いました。
友人の医大生の話によると、看護師は何があっても食いっぱぐれない、何があってもやっていける、離婚しようが何しようが、自立してける強い仕事、と言っていたのもうなずける話だなと思いました。
入院中に、退職する先生までも、患者に世間話として、看護師の給与について言及することがありました。退職するからこそ言ったのだとは思いますが、看護師、相当貰うから、というような話をしていました。
こういった話を聞くたびに、看護師を目指せば良かったと毎度思ってしまいます。
もともと、人の世話も好きなので、学力さえあったなら、看護大や看護学校に行けたのになと思う日々です。