0年 0月 の投稿一覧

全戦全勝な婚活が叶う職種

私が結婚式場で働いていた際に、サービスで行っていたお見合いパーティ。
知り合って、めでたくゴールインしてくれたらラッキー!くらいな緩い企画です。
その時に思ったこと。
看護師さんは、成婚率がトップでした。
その理由は、「真剣」だからだと思います。
とにかく感心しました。
直接お世話した人の話によると、看護師さんは仕事に誇りを持っている人が多く真面目。
結婚した後も勤められる仕事なので、辞めるつもりゼロ。
早く結婚して、子供を作って、バリバリ夜勤をこなす、稼ぎの多い安定した生活を望んでいる。
しかしながら、勤務が不安定で結婚に至るまでの付き合い方が難しい。
要は、こんなことでした。
したがって、パーティに出席する看護師さんたちは真剣そのもの。
もともと婚活をメインにしているので、少しぐらいあからさまに「結婚」について語っても、相手に不信がられることはありません。
しかも男性陣も「看護師さん大好き」な人が多い!
白衣の天使伝説は健在のようです。
いつも話す相手には事欠かず、パーティの後も少しフォローしてあげると、めでたく成婚パターンが何組も!
世の男性の、結婚相手には稼ぎのいい人を選びたい心情が反映されていました。
でも、真面目な彼女たちの姿勢は清々しく、尊敬に値するひとばかりだったのも事実です。

看護師について思うこと

僕が看護師と聞いてはじめに思うことは、「つらそうだな」ということです。僕の友達に看護学生4年の子がいます。授業はそこまで大変なことはないみたいだが、実習が泣けるほど辛いとのことです。1つミスをすれば怒鳴り散らされ、精神がづたづたになり泣き崩れたりする子もいるそうです。そのため、入学当時は純粋だった子もだんだん性格がきつくなり、態度もかなり変わるみたいです。
仕事内容は、順番に入院患者を訪れ最新の患者の様子を聞いたり、移乗動作,排泄のお手伝いをはじめ点滴の設置など内容は様々。ナースコールで患者に呼ばれたらすぐにかけつける。24時間患者のサポートをしている。
給料の面からすると、女性としては良いみたいです。ボーナスもあるし、文句ないと思います。でも先ほども述べたように精神的、肉体的にもくる仕事なので、それなりに覚悟をしなければならないし、その対価と考えたら自然なのかもしれません。聞いた話によると、国家資格を取得して看護師として職場に就いても、「思っていたものと違った」「精神的にも肉体的にもつらすぎる」といった理由でやめる若い看護師が多いみたいです。と言ってもこういった理由でやめるのは看護師に限ったことではないのだが、命を預かっているという点からしても重すぎると僕は思います。
僕がヘルペスにかかって病院に入院した際、看護師の方はとても優しかった思い出がある。夜に小便に行きたかったが、トイレに間に合わずベットに小便を漏らしてしまった。そのあと始末をしてくれた看護師の方は嫌な顔せず丁寧に対応してくれました。しかも「服濡らしてない?」などと優しい気遣いまでしてくれたので、とても良い気持ちだった。看護師の方は、どうせ性格悪いんだろうとはじめて思っていたが、そういった方ばかりではなく、内心嫌だと思っていたとしても、そういった行動ができる看護師の方はたくさんいるので、看護師はやりがいがあり素敵な仕事なのではないかと僕はおもいました。

看護師さんから相談された思い出

私はこれまでに入院経験が3度ほどあるのですが、1度看護師さんから人生相談をされたことが印象に残っています。
当時私は、2週間程リハビリを兼ねた入院をしていました。消化器系などは特に門D内なかったので、毎日食欲もあり、比較的健康な状態で過ごせていました。そのせいもあってか、病室内では、明るい前向きな性格だと思われていたようです。
私が入院していた病院では、入院患者一人一人に担当看護師が付くシステムになっていました。当然私にも一人の担当看護師さんが付きました。ですが、担当と言っても、常に一緒にいるわけでなく、何かあった時に、相談に乗ってもらったりと言った感じで、毎日接することはありませんでした。
ですので、私自身、特に問題なく入院生活を過ごせていましたので、あまり担当看護師さんと会話する機会がありませんでした。
退院前日、その時初対面と言っていいぐらいの感じで、担当看護師さんと話す機会がありました。退院後の生活の話や、何げない会話をしていました。
すると、急にその担当看護師さんが、自分の悩み話を始めました。離婚して子供を一人で育てるために、何十年ぶりかに看護師の仕事に復帰したのだそうです。新しい生活のこともあるし、仕事もまだ慣れていない状態で不安だと漏らしていました。
なんだか、入院している私を励ます立場の人が、逆に不安な気持ちを打ち明けていたので、不思議な気持ちでした。病気で入院している私としては、持ち前の明るさで、その看護師さんを励ますことしかできなかったです。

憧れの地横浜での看護師求人

横浜というのは、田舎者の私からしてみるとお洒落な響きのする街である。横浜といえば、中華街や横浜FC、横浜港などとても栄えている印象がする。横浜という名前の響きも特に理由はないが好きだ。ヨコハマと片仮名で欠いてもしっくりした字面な気もする横浜。何故、こんなにも横浜の話をするのかというと、看護師求人の募集を見ていて横浜勤務地の病院を見つけたからだ。看護師求人は、もちろん専門職であるが沢山の病院が存在しているので、各地で看護師求人を検索すると目にする。私は地元の病院で仕事をしていた時期があり、とある出来事がきっかけで看護師の仕事に魅力を感じていた。看護師求人の募集を見ていたとき、都心の病院で働くのも素敵だなと思った。そこで偶然目に止まった案件に、横浜 看護師求人である。憧れの都会、しかも横浜で看護師求人を見つけた途端に次々と想像が膨らんだ。まずは住まいも家賃が高いかもしれないが住所は横浜市であると書きたい。そして憧れの横浜で看護師求人を片手にカフェでお茶をしながら横浜市内の病院を探す。もちろん、それ以前に看護学校にも通わなければならないので、横浜市内に見つけられない場合は取り敢えず先に横浜に引っ越してから近辺の学校に通いたいものだ。そして、いずれは横浜市内の病院に勤務してと陳腐な妄想ばかりが膨んでいく。実際には看護師求人を眺めているだけだが、こんなにも世の中には看護師求人が溢れているのに人手が足りないようだ。実際、私の親類にも看護師がいるが予想以上にハードな仕事だそうだ。夜勤もあるし大変綺麗な事尽くしだから、余程のやる気と体力がないと続かないと話していた。看護師求人を見ながらただ、憧れの横浜に住んでみたいばかりに想像をしている事がバレたら怒られそうだ。看護師の数が足りずにこんなにも、看護師求人が出ているのに国家試験に落ちてしまったりする看護学生がいるとしたら、実に気の毒な話しだ。しかし、それだけ責任感の問われるプロの仕事なのだ。看護師求人を見ると給与が私からするととても高い様に思う。羨ましい限りだ。横浜のような都心部での看護師求人は特に地方に比べると割高だと思う。しかし、横浜のような大都市での看護師求人が多いのは、それだけ人口が多いから大変さも倍だろう。憧れの横浜での仕事、期待通りに上手く仕事が出来るとはさすがに思えない位大変なのだろうが、やはり大都市横浜での看護師求人を見るとワクワクした気分になる。今後も、高齢化社会でもあるし看護師求人は増え続けていくのだろう。看護師求人に限らず様々な職業の求人があるが、やはり私は看護師求人の募集を見ずにはいられない。特に勤務地横浜、看護師求人の項目を。

とても大変そうな看護師さん

私が一週間入院をした事があります。その時、担当の看護師さんがとても悩んでいたのを思い出されます。
看護師さんは私よりももっと若くて、まだまだ新米の女性でした。でも彼女なりに、とても頑張っていたのです。でもその頑張りが、なかなか認められないと私に愚痴っていました。そんな愚痴を、暇な時に聞いていたのです。
私は盲腸での入院だったので、とても暇だったのです。そんな時、彼女の愚痴を聞きました。
看護師さんの仕事はとても大変です。ミスをする事もあるのです。でもそのたびに、医師に怒られたり患者さんに怒られたりしているのを私はよく見てきました。でも泣く事もなく、とても頑張っていたのです。泣くのをこらえて頑張っていたのです。
看護師になって二年です。私から見れば、まだまだだと思います。でも認めてもらいたいのです。先輩に認められて、患者さんからも感謝されたいのでしょう。その思いはとてもよくわかるのです。
でもそれがうまくいかなくて、ひたすらに頑張っていました。その姿を今でもたまに思い出すのです。
私にはとてもいい看護師さんでした。何事も頑張っていました。見方によっては、医師よりも看護師さんのほうが素晴らしいと思えたくらいです。

看護師は人間関係がきつい

私は看護師として働いて10年以上になるものです。
看護師というのは、医者からの細かい指示を受けて、患者に看護ケアを提供するものですが、仕事の内容が命にかかわることなので、ほとんどのケアにおいて、失敗は許されるものではなく、また、時間にも追われることが多くて、かなり忙しいです。
当然ながら急変などもあり、ストレスを多く抱えている看護師がたくさんいます。
患者やその家族からの嫌がらせのような対応も良くあり、患者のために一生懸命やっても報われないところもあります。
また、看護師の95パーセントは女性なので、ほぼ完全に女性社会が構築されています。
そんな環境ですので、かなり人間関係は厳しく、特に一般的には使えないとされている新人看護師には、とても厳しくあたる職員も少なくありません。
いじめともとれる対応もあります。
新人看護師の1年以内の離職率は10パーセントを超えます。
給料面は比較的好待遇なところが多いですが、仕事は多忙を極め、ミスが許されずストレスも多く、その上、仲間となる職員との人間関係に悩むのでは、打たれ強いハートがなければ長続きはしません。
私は、看護師1年目の時に、先輩看護師から、勤務開始の1時間前に出勤して、掃除や薬などの自己学習を命じられ、休憩時間はお茶入れや買出しをやらされ、休日も呼び出されて、説教を受けたりしました。
先輩看護師の指示が間違っていて、私が言われたとおりに実行して、結果的にミスだとしても、先輩看護師は、完全に私の責任にしたりします。
毎日のように嫌がらせを受け、気持ちの休まる時がなく、就職してから1年経つころには精神を患い、職場を変えました。

看護師さんも人間、気分の浮き沈みがある

入院したことが一度だけあります。2ヶ月間位入院して、その間検査を受けて
手術も受けました。担当の看護師さんのIさんは、僕の父さん位の年齢で、
メガネをかけた男性でした。Iさんは、自分でも言ってたけど、アルコール依存症に近いようでした。そのせいか、時々機嫌が悪い日とかあって、そういう日は表情もキツく、なかなか難しかったです。担当の看護師さんとは別に、Kさんという
女性の看護師さんが僕に良くしてくれました。Kさんとは相性が良かったのか、
向こうが合わせてくれたのか、分かりませんが、一緒にいてとても楽しかったです。とても検査も辛く、手術も厳しかったですが、Kさんの支えがあって無事乗り切る事が出来ました。今でもあの病院にKさんがいてくれてよかったと思います。
Kさんは、気分の浮き沈みがなく、常に明るかったです。夜勤の日は、ノーメイクに近い感じで来るのですが、僕はKさんは、化粧が下手なのでノーメイクのほうが
可愛く見えました。その他にも色々な看護師さんがいました。ヤクザ上がりのような風貌をした看護師さんもいました。その人はでも話すととても優しかったです。
その病院は都内23区の病院で、正看護師さんは夜勤も入って、月収29万円位が
初任給、ボーナスは年間4.5ヶ月+50000円、その他福利厚生色々、そんな感じの
求人票を常に出しています。